そもそも婚活って何?
婚活という言葉自体は造語で、社会学者の山田昌弘教授とジャーナリストの白河桃子さんが2008年に出版された本「婚活時代」から来ています。この言葉が話題となりその年の流行語大賞にノミネートされました。
私が婚活する頃にはポピュラーになっていたので、普通に会話の中でその言葉を使うようになっていました。
そもそも婚活というのは一般的には結婚に向けての異性との出会いや恋愛を求める活動全般を言うと思います。
追ってできたような言葉「恋活」とはゴールが結婚という大きな一大イベントがある為全然違います。私自身恋活とは全く無縁の生活をしていたので、やりたいと思ったこともありませんでした…。
私が活動していた頃の婚活
私が婚活をしていた当時は今ほどSNSが発達しておらず、婚活という言葉は流行していたとはいえ、あまり声を大にして私は婚活をしているの!と言えるような時代ではありませんでした。そんな事をしたら冷やかされるか、驚いて大丈夫?と心配されるのがオチでした。今はどうなのでしょうか。
大阪でOLをしていた時も職場の飲み会で「あこやいい人いないのぉ?」「結婚しないのぉ~?」と酔っ払い上司に絡まれたこともあります、が適当にお腹をつまんであしらっていました。こっそり頑張ってるんや!と心の中で叫びながら。

今考えれば私の職場環境もかなり特殊でした。
仕事内容も、待遇も人間関係も何も問題が無い職場でしたが、そのおかげ?なのか女性が働きやすく、8人ぐらいいた事務所の女性全てが私より年上で独身だったので危機感も無かったです。
最近後輩の一人に現状を聞くと、今も全員勤務していて、独身、だそうです。
でも本人が納得しているのなら、そして幸せなのだとしたらいいのではないでしょうか。
少なくとも私はそう思います。




今は女性もバリバリ働いて自立して、幸せを謳歌している人も沢山いる。結婚=幸せなのは過去の話。幸せの形は人それぞれだよね。




俺も一人でいっかな~と思ってたけれどやっぱり、働いて家に帰っての繰り返しで一人だと寂しかったんだよね。だから、婚活し始めたんだよ。
現在の婚活・出会いの種類や特徴




思いつくのを並べてみたよ。多分他にも色々あるだろうけど。
- 婚活・恋活サイト
- 結婚相談所
- 婚活パーティー
- 趣味・サークル・職場関係の集まり
- 友人の紹介
- 婚活・恋活サイト
特徴 インターネット上で作られたプラットフォームやSNS、アプリを使用して、異性と出会う方法。
男女それぞれプロフィールを作成し、時には写真を共有して相手を見つけ、コミュニケーションを深めていきます。選択肢が無数にあり、様々なバックグラウンドの人々と出会える反面、選択肢が多すぎてターゲットを見失う時も…。 - 仲人婚活
特徴 伝統的な仲人制度を利用して、専門の仲人が相手を紹介する方法です。
個人もしくは団体に所属している仲人が個々の要望や好みに合った相手を探し、お見合いの場をセッティングします。ホテルでのラウンジがお見合いの場によく使われています。因みにあこやも所属経験有り。結婚に真剣に向き合っている相手とは会えますが、なかなか自分の要望通り、という人は経験上難しかったです…。 - 婚活パーティー
特徴 企業や団体が主催するもので、短い時間内に複数の異性と会話し、興味を持った相手同士連絡先を交換する形式のパーティです。参加する側の年齢職業年収等が限られていたりする特徴があります。
様々な種類のパーティーがあり、ホテルや会議場の一室を貸し切って立食形式というものから、動物園やバスツアーなどまであります。参加者も離婚歴に興味がある方とか、マラソン好きな方とか、動物好きな方とか自分に合う人と巡り会う第一歩が踏みやすいし、参加費用もそこまで高額でないので気軽に参加できると思います。 - 趣味・サークル・職場関係の集まり
特徴 全員結婚目的ではないけれど、一人の人間として繋がり、友人から恋人そして結婚というスタイル。
昔から職場での同僚同士で結婚はよく聞きます。オタクサークルで活動しオフ会をして、そこから繋がり結婚した友人もいます。オンラインゲーム上で知り合いリアルで会って結婚した話も聞きます。結婚したかったから参加した!というわけではないですが、同じ趣味の人と結婚したいから趣味サークルなどに所属していい人探しをしているというケースも有ります。 - 友人・知人の紹介
特徴 親しい友人からの紹介。信頼できる人からだと尚安心。
自分という人をそれなりに理解してくれてえいるからこそ、友人知人からの紹介はレアケースとは言え仲を深めやすい傾向にあるようです。あと友人の友人だったというケースもたまに聞きます。




ただ個人的にはお別れしちゃったら友人知人となんとなく気まずいな…って思っちゃうのですがどうなんだろう…。
結婚に繋がる出会いの手段は数多くあり、個人の好みや対象によって様々なアプローチがあります。
選ぶ時には自身のリアルとニーズに相談して合った方法を選ぶといいと思います。